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春が待ち遠しいなぁ…

まだまだ寒い日が続いていますね
雪がまだ残っていたりします

司法書士の瀧本です

懐かしのセンター試験が終わったようですね
毎年雪が降るならセンター試験の日だと思っていたのですが
今年はその前にたくさん降ってしましたね

今日は贈与のお話でも

市民相談や直接事務所に寄せられる相談で
自宅不動産の贈与の相談は結構多いです
夫名義の不動産を妻名義にしたい
父の名義が一部、持分として入っているがこの持分を子にあげたい
相続人間で揉めそうなので生前に贈与したい
などなど、一口に贈与といっても内容は様々です

贈与による不動産の名義変更手続きは、
それ自体は複雑な書類が必要なわけではありません
登記手続きだけみれば、我々からすれば簡単です

しかし贈与で考えなければならないのは
名義変更のやりかたではなく、税金のことです
贈与税は高いです
よほどの理由のない限りは贈与で不動産の名義を移すことはオススメしません
贈与税がかからない範囲(非課税の金額が決まっています)であれば
もちろん問題はありませんし
贈与税がかからない範囲で何年かかけて少しずつ名義を移すという方法もあります
また、贈与税を払ってでもやりたいのいうのであれば止めはしません

例えば父名義の不動産を生前、子に贈与したいという場合
生前の贈与であれば贈与税がたくさん課せられる可能性が高いです
なぜなら、不動産は通常高額なので、非課税の枠におさまることは少ないからです
父が亡くなった後に相続手続きとして子が不動産を取得した場合、
税金が課せられる可能性は低くなります
なぜなら、相続で課せられる税金(相続税)は、
非課税の枠が贈与税に比べて相当大きいからです
実際、相続税が課せられる場合というのはかなり少ないかと思います

どうしても今贈与したい、しなければならないときはやるしかないとは思います
しかし、例えば、相続関係にある人にあげたい場合は
相続時に名義を移した方がいいでしょう
場合によっては遺言書を作っておけば贈与したい人にあげられます

贈与を考える場合、事前に税理士や税務署に相談に行くのもありかもしれません


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2013-01-21(Mon)
 
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