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ご無沙汰しております。。。

朝はめっきり涼しくなりました
少し前までの暑かった日々がもはや懐かしくなってきましたね

お久しぶりです司法書士の瀧本です

9月に2回連休がありましたが、2回目の方で大阪旅行に行ってきました
知人の結婚式の2次会に参加することになったので、
ついでに連泊してしまおうということで行ってきました
京都にも足を伸ばしたかったのですが時間がとれず断念しました
次は京都ですね

先月は私がこの事務所に入って以来1番忙しかった気がします
この忙しさが毎月続くといいのですが
ちなみに先月も今月も月初はそこまで忙しくありません
この間に細々した事務を処理できればと思います

建物明渡の話の続きを少し
おおまかな流れは
①代理人として手紙を送る等連絡を取る②裁判をする③判決確定後、強制執行する

以前①で解決できれば多少の出費をしても解決してしまった方がいいという話をしました

①では解決しなかった場合、②裁判をすることになるわけです
家賃を滞納してるんだから賃貸借契約書に書いてある通り契約解除するわけなので
裁判なんてせずに大家さんの方で引き払ってしまってかまわないんじゃないかというのが
大家さんの意見でしょう
しかし借主保護が徹底されている現在の法律では大家さんが勝手に借主さんの家に入れば
警察沙汰になってしまいます
正当に借主に出て行ってもらうためには自発的な退去を待つか、司法の力を借りて強制退去させるか、になります

①では解決しなかった場合でも
裁判を起こせば相手から連絡を取ってくることもあるでしょう
借主側としても①の段階では「粘ればなんとかなるんじゃないか」という気持ちが
ないとは言えません
しかし実際に裁判を起こされると「あれ、これは本気なんだな」ということで
向こうからコンタクトを取ってくる可能性もあります
借主側としても訴えられるのには慣れてないでしょうから
あわてて連絡してくるかもしれません
もし裁判を起こし、その裁判中に和解ができて解決した場合、
費用(実費部分)としては、収入印紙や切手代(どちらも裁判を起こす際に裁判所に提出します)、その他必要書類収集の費用等といったところでしょうか
したがって①で解決するよりは費用は上乗せされます
また、裁判中に和解する場合でも相手に引越代を渡すことを含めるのもありです
確かに裁判まで起こして負担もさらに増えているわけですが、早期解決という観点でいえば相手が話し合いに応じるのであれば(裁判を起こしても完全に無視する人もいます)そこで終わらせてしまった方がいいでしょう

当事務所での最近の案件では、裁判を起こしても完全無視、裁判の期日にも欠席でしたので②の段階での解決もできませんでした
その代わりといってはなんですが、裁判自体は最初の期日で終了し、判決となりました

②でも解決できなかったとなると、
次は判決をもとに強制的な手段にでることになります
ただ、判決が出たからといって、大家さんが直接借主の部屋に乗りこんで強制退去させるのは先ほどと同じく犯罪ですので注意が必要です
あくまでも裁判所を介しての強制退去になります

強制執行の話は次回することにして今日はこのあたりで
やもりは意外に長生きらしいです


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2011-10-04(Tue)
 
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