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鍋が恋しい季節です

こたつの季節ですね
もう今年も残りがわずかになってきました
体調管理に気をつけて年末を乗り切りたいです

司法書士の瀧本です

3年半使った携帯電話を最近やっと機種変更しました
とにかく動作が遅かった、ということに新しい携帯を使ってみて気づきました
こんなにサクサク使えるものだと思いませんでしたよ最近のスマホ
画面が大きいので見やすいのですが指が届かない(笑)
後ろのポケットには入れないので曲がったりする心配はなさそうです

今日は抵当権抹消登記のお話でも
住宅ローンを返し終わると金融機関の担保がはずれます
ただし、登記簿では自動的に担保を消してくれるわけではなく
法務局に申請しないとはずれません
これは自分でやるのもいいですし、面倒なら司法書士に依頼すれば確実です
ローンが終わると書類が届くので、それを元に登記に必要な書類を自分で作るか
届いた書類をもって司法書士事務所へ持っていくか、好きな方でいいと思います

お客様からあるご質問として
「これってすぐ手続きしないといけないの?」というのがよくあります
私はすぐにやった方がいいと思います
正確には、届いてから時間が経ってしまうと面倒なことになることもある
だからすぐにやった方がいい、ということです

①届いてすぐやる場合
②届いてから数ヵ月後(おおよそ3ヶ月以上放置)にやる場合
③届いてから数年後以降にやる場合
の3つに大きく分けて説明しようと思います

①届いてすぐやる場合
これは特に困ることもなく、届いた書類をそのまま使って簡単に手続きできます

②届いてから数ヵ月後(おおよそ3ヶ月以上放置)
ここでは、証明書の有効期限の問題が出てきます
登記というのは書類がとても大事でして
公的な証明書をつける場合には有効期限を気にしなくてはなりません
有名なものとしては、印鑑証明書は3ヶ月以内の期限がある、などでしょうか
(印鑑証明書でも期限を気にしなくていい場合もありますので注意してください)

金融機関は通常株式会社などの法人です
登記に法人が関わってくる場合、法務局でその法人の証明書を取得する必要があります
「代表者事項証明書」とか「履歴事項全部(一部)証明書」とか「現在事項全部(一部)証明書」とか様々な形式があります
通常この証明書は金融機関から送られてる書類の中に入っているので
すぐにやるならわざわざ取得する必要はありません

しかしこの証明書は発行後3ヶ月しか使えないという決まりがあります
3ヶ月を過ぎてしまった場合は、基本的には自分で取らなくてはなりません
この証明書はタダで取れるわけではなく、1通480円~600円します
(金額に幅があるのは、取得方法によって料金が異なるからです)

ということで、証明書の有効期限が過ぎてしまうと
手数料を余計に払って取り直さなければならない、ということです
金融機関からの手紙で「3ヶ月以内に手続きしてください」と書いてある場合がありますが
それはこの証明書が期限切れになってしまいますよ、ということです

数ヶ月程度の放置であればこのくらいで済む場合が多いと思いますが
タイミングが悪いと③で問題になるいくつかの場合に当てはまってしまうかもしれません


久々にブログを更新しようとしたらこんなに長くなってしまいました
続きはそのうち更新しようと思います


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2014-11-25(Tue)
 
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